Moulin de la galette Ⅱ
ムーラン・ド・ラ・ギャレットⅡ~唄で綴る画家の恋物語り~
ムーラン・ド・ラ・ギャレットⅡ フライヤー ムーラン・ド・ラ・ギャレットⅡ フライヤー
870年代パリのモンマルトルにあったダンスホール、ムーラン・ド・ラ・ギャレット。
ルノワールやロートレックの絵画も有名な場で囁かれていたのは、芸術家や若者達の、愛や憂いか友情か。
2008年の冬にLAVINIAが唄い上げるのは、お洒落な大人の恋物語り!
公演日 2008年12月19日(金)~12月21日(日)
場所 ザムザ阿佐ヶ谷
作・演出 高円寺圭子
照明 山田匡男
音響 川口博
舞台監督 藤村好男
出演者 橋本千佳子・辻奈緒子・宮内彩地・柳下久美子・高柳さち子・岩下まき子・茜部真弓・橘憲一郎・田中龍・田谷淳・吉岡健二・森岡正次郎・長谷川敦央・三浦英幸
協力 THEATRE THEATER
制作 LAVINIA ( ラヴィニア )
お問合わせ/ご予約 ラヴィニア tel 03-3985-3477
lavinia_labyrinth@yahoo.co.jp
お名前・枚数をご記入ください。
公演は無事終了いたしました!
お越し下さった皆様ありがとうございました!

田中 龍

《ラヴィニア参加作品》

『トムティッド・トッド』『再演 A列車で行こう』

《今までの主な舞台》

『血の婚礼』:セゾン劇場『チェンジリング』:ベニサン・ピット『ビルマの竪琴』:ベニサン・ピット

《今回の見所》

ラヴィニアで味わう、あの独特な感触。“笑うようなドンビキなような”。あの感覚は今回も健在です。
今回のテーマは『美術』。名画や名画家を高円寺圭子色で染めていきます。この作品を見たら、元の絵を見る度に必ず今回の体験を思い出すはず。
一度知ったら、そうとしか聞こえない“空耳アワー”のような作品です。

《宮内彩地から見た田中龍》

龍さんはとても賢いのでお話していると脳味噌が動く音が聞こえてくる。容量をたくさん使うソフトが入っているパソコンみたいな人だ、ちょっと重い手応えのある。
お芝居も、色々と計算してガッチリ作り込んでいく。今回は、そこかしこの重要なポイントを任され、確実にこなしている。 脂がノッてるお年頃ですね。(注:アヤジ、油ってなってたから直しておいたけど、わざとなの?龍ちゃんに向かって“油がのる”って表現はどうよ。ちゃこより)
益々の御活躍が期待される事でしょう。
油と言えば食べ物にまつわるエピソードも豊富だ。 物凄くスッパイ、スーラータンメンを{えー、そんなに酸っぱくないよぉー}と言いながら、物凄いムセテ咳込んだり、 豚足にかぶりついて{毛深っ!!}と叫んだり。オーダーした椎茸が30分来ず、俯いて待ち続けたり。
稽古場では、リプトンのアイスレモンティーを常備している。食いしん坊だと思う。
日常では、計算外のハブニングが物凄く多い人だ。№1だ。